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Posted on 10月 12th, 2018 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

子どもが使いやすいウォークインクローゼット

子どもが使っている小さなウォークインクローゼットを使いやすくして、自分で服を探せるようにしたいという家庭を改良します。
二人の子どもが向かい合わせの壁を使っていますが、2人立つと通路が狭いため、引き出しを開けると背中同士がぶつかります。衣類以外の物も置いてあり、着たい服を自分で見つけられません。

引き出しケースは狭いスペースには不向きです。奥行きが浅い収納アイテムを選びましょう。
シーズンで服を、例えば右側にはオンシーズンの服を、左側にはオフシーズンの服を収納するというように、左右に分けて収納すると、お互いが互い違いになって、ぶつかる事がなくなります。今着る服は、オープンタイプのボックスに見えるようにして入れれば、着たい服が一目で取り出せます。

まずオンシーズンや普段使いの物を収納します。カラーボックスは、奥行きが30cmほどなので、通路が広くなります。4段のボックスを横置きにし、カラーボックス用の引き出しや布製のボックスなどを入れ、体操着や、習い事用の服、下着、ハンカチや靴下などの小物を分けて収納します。その上に2段のカラーボックスを2つほど並べ、トップスとボトムスを上下に分けて収納します。合計の高さは110センチほどなので、小学生が楽に洋服選びができ、コーディネートの訓練にもなります。

フシーズンの服は埃をかぶらないように、蓋があるケースに入れて、収納します。今まで使っていたチェストやケースを使っても良いでしょう。立ち位置が互い違いなので、カラーボックスよりは出っ張りますが、お互いがぶつかることはありません。

服以外の季節用品は、オフシーズン用のスペースやハンガーパイプの上の棚に収納します。

Posted on 6月 18th, 2018 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

広縁のある和室

縁側という言葉は、最近では懐かしい言葉にすら感じられます。最近では住宅の洋風化が進み、和室がない家というのも珍しいことではなくなっています。日本の住宅で欠かせなかった畳の和の空間がなくなりつつありますが、我が家は和室はもちろん、和室の風情を感じさせる広縁を設け、洋風住宅との調和にも配慮し、和のテイストも大事にできる空間を目指しました。

広縁とは、幅の広い縁側のことです。広縁があることで和室により広さがプラスされますし、庭との一体感が高められます。庭で子ども達を遊ばせながら広縁で洗濯物をたたんだり、家事を行うこともありますし、ママ友とお茶をしておしゃべりをすることもあります。庭の地面に近づくように低くしたことで庭との一体感がより得られています。室内と屋外を繋ぐ特別な空間は、日向ぼっこをするにもママ友とのおしゃべりにも、夫婦の晩酌の場所としても最適です。

我が家はここの天井部分に室内干しを完備しています。和室を客間として利用することもありますし、リビングとの一体感を大事にしていることから、洗濯物を干しているのが目に入ると一気に生活感で溢れた和室になってしまうので、広縁と和室の境には建具を設けて、空間を仕切れるようにしています。これなら洗濯物を干していても和室やリビングからの視線を台無しにすることがなく、お客様をお通ししても恥ずかしくありません。和の空間を大事にして、自分の子ども達や孫世代にも和室の魅力を伝えることができればいいなと思っています。

Posted on 4月 4th, 2018 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

終の棲家

還暦を迎えた私の両親は、終の棲家として平屋住宅を計画しています。足腰も弱ってきて、寝室への行き来に階段を挟む二階建て住宅は、体に大きな負担となっているようです。また、二階に設けられている子ども部屋は、巣立っていきただの荷物置き場となっているだけでお掃除の方が大変なくらいです。二階があっても寝る時くらいしか利用しないため平屋住宅を希望しているのです。

平屋住宅は、部屋から部屋への移動がコンパクトになります。動線上に階段を挟まないことで動線が短くなるだけでなく、体に負担をかけることもないのです。部屋から部屋への移動が効率よく行え、動線のコンパクトさは暮らしやすさに繋がります。家族の気配も近くに感じられ安心感も得られるのです。

また、住宅内の事故で多いのが、階段での転倒や落下事故です。階段のない平屋住宅は、このような事故の心配もなく安全性をしっかりと確保できるのです。お掃除の際も、掃除機を抱えて階段を上り下りする手間がかかりません。

また、階段を設けることで階段の下にはデッドスペースが生まれてしまいます。このデッドスペースを生まない平屋住宅は、その分間取りをコンパクトにすることができますし、収納スペースを増やしたり空間を最大限に利用しやすくなるのです。

そして、ワンフロアなので自然と家族がリビングへと集まってきやすく、家族のコミュニケーションを大事にできるのです。子育てを終えて、暮らしやすさや身体に負荷のかからない住まいとして平屋住宅は、終の棲家として最適なのだと思いました。

Posted on 1月 11th, 2018 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

サンルーム

我が家は家造りの際、室内の快適性に目を向けるだけでなく、アウトドアリビングも楽しめるようにしたいと希望しました。そこでリビングに面してサンルームを設けたのです。リビングとサンルームの一体感を大事にするために、床をフラットに繋げました。段差なくスムーズに行き来ができることで、サンルームをより身近な空間と感じることができますし、小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるのです。

そして、サンルームとリビングの境には大開口の窓を設けました。窓を開けていなくても室内からサンルームやその先に広がる庭までがのぞめ、開放感が溢れます。サンルームはリビングの延長として子ども達が遊んだり、ペットと触れ合ったり、夫婦で晩酌をしたり、ママ友とお茶をしたりと様々なシーンで活躍してくれています。

室内では得られない開放感や明るさ、庭との一体感や自然との一体感が得られるサンルームは、特別で贅沢な時間のようにも感じられるのです。サンルーム部分には前面と側面にはパネル扉が設けられており、天候や季節に合わせて自由に開閉できるようにしています。そしてサンルームの上には同サイズの二階バルコニーが設けられておりこれが屋根代わりとなってくれているのです。このパネル扉があることで、またシーンに合わせて自由に開閉できるのでサンルームの居心地の良さが高まっています。室内で過ごす快適性だけでなく、アウトドアリビングにも目を向け幅広い住まいの楽しみ方を得たいものですね。

Posted on 4月 24th, 2017 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

洗面室

洗面室は、手洗いや歯磨き、ヘアセットやお化粧など身支度を行いますし、洗濯機を設置することから家事を行う場でもあります。脱衣室としても利用しますし、家族の利用頻度が非常に高い空間なのです。いろいろな用途で使用される洗面室は、最近非常に重視されており、広さからそれが把握できることと思います。

今までは洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられています。広さに余裕のある洗面室にすることで、大きさのある洗面台を設けることができます。3面鏡を2連づかいした洗面台を設け、ダブル洗面ボウルにすれば、朝の身支度で追われる時間帯でも洗面室が混み合うことなく、自分のペースで行うことができます。家族が2、3人並んでもゆったりと身支度が行えるのはバタバタする朝の時間帯には重宝します。

いろいろな用途で使用される洗面室には収納しておきたいものも多いです。壁一面を利用して洗面クローゼットを設けて、洗面室内で必要なものをしっかりと収納できるスペースを確保するのです。タオル類はもちろん、家族の下着やパジャマ、シャンプーやソープなどのストック、洗濯関連用品などここ一か所で管理します。必要なものが必要な場所にきちんと揃えられていることで、洗面室の利用のしやすさが増します。

洗面室には洗濯機を設置するので家事を行う場所としても重要な空間です。天井から吊るす室内物干しをここに設けておけば、移動することなく洗濯物を干すことができるため効率よく家事を行えます。悪天候時でも洗濯は行いますし、そのような場合も干し場に困らずに済みます。また夜洗濯を行う際にも便利です。広さに余裕を持たせることで洗面室の利用のしやすさがしっかりと確保できるので、家造りにおいては重視すべき空間だと思います。

Posted on 12月 7th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

DIYを楽しもう!

住まいを新築する時、自分たちがこれからどのようなスタイルで生活していきたいか、考えていくことが大切です。例えば、夫婦で、映画好きな場合、ホームプロジェクターを採用して、大迫力で、映画を楽しみたいと思います。

また、DIYが趣味の場合は、どこでするか、考えないといけませんし、すぐ取り掛かれるように、電動工具や材料などを収納できるようにしておきたいものです。いずれにしても、電気配線も考えていかなくてはいけません。

私の友人のご主人は、結婚してから、DIYに目覚めました。それが住まいを新築することになった時、さらに、加速してきました。彼女自身は、トールペイントが趣味で、最初、素材については、市販のものを利用していましたが、最近は、ご主人が作ってくれたり、自分でカットしたりするようにもなりました。

ただ、社宅に住んでいた時は、コミュニティースペースを借りていたので、問題はなかったのですが、新居では、インナーテラスを作ることにしました。
インナーテラスというのは、簡単に言うと、住まいの中にあるテラスということで、住まいの中にありながら、外とのつながりを感じられる空間になっています。普段は、洗濯物を干したり、布団を干したりと、色々利用できますが、もう1つ、ここで、DIYをしようと思っていました。

しかし、自分たちの中ではそう思っていたのですが、うっかり、ここに電気配線をしてもらって、屋外用のコンセントを設置してもらうことを伝えていませんでした。電動工具を使うのにコンセントがないので、屋内から延長コードで電源を確保しなくてはならなくなりました。たった一つのコンセントがあるとないとでは、便利さにおいて、かなり違いが出てきます。せっかくインナーテラスを作ったのですから、どのように使っていくかを具体的に考え、屋外用のコンセントをつけておくように考えたら、良かったと反省しています。

Posted on 9月 13th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

中二階スペース

先日訪れた友人宅のLDKへ足を踏み入れた時、まず目に飛び込んできたのは、階段に設けられた中二階スペースです。二階へ上がる途中に設けられた中二階スペースは、家族みんなが使用できる多目的スペースとなっていました。ここには造り付けのデスクがあり、ここで子どもが遊んだり、小学生頃になればスタディーコーナーとしても利用できます。大人が読書をしたり、パソコンを行うことだってできるのです。

また壁の厚みを利用してオープン棚が設けられていました。子どものおもちゃやパソコン関連用品を収納しておくのに最適の収納スペースとなっていたのです。このように子どもから大人まで使用できるポイントは、一階のLDKから中二階スペースがしっかり目が行き届き、中二階スペースからは一階のLDKがのぞめるという視界の良さです。キッチンで夕飯の支度をしていても、中二階スペースで遊ぶ子どもの様子がきちんと確認できれば安心できます。子どもにとっても一階を覗けば親の顔を見えるので、安心して遊びに集中できるのです。

家事や育児に追われる主婦にとっても一人の時間を大切にしたいものです。しかし小さい子どもがいるとなかなかそうはいきません。しかし中二階スペースで個人の時間を大切にしながらも、一階で過ごす子どもの様子にも目が行き届くので安心して自分の時間を過ごせるのです。ネットショッピングをしたり、裁縫などを行ったり趣味を楽しむスペースとしても活用させたいものです。夜でも使用できるように照明を設置していましたし、デスクの上にはコンセントがきちんと設けられているので、パソコンや携帯の充電もしっかりできます。階段途中を有効利用させた中二階スペースは大変魅力的でした。

Posted on 7月 1st, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

主婦が憧れる家事室

主婦が憧れるという家事専用の家事室。この家事室が最近間取りに組み込む家庭が増えていると言います。この家事室が設けられる場所は、家事の中心であるキッチンと、そのキッチンと頻回に行き来をする洗面室を繋ぐ形で設けられることが多いです。キッチンと洗面室は家事動線を考える上で一番重要な動線と言えます。この重要な動線上に家事専用の空間があると家事も効率がグンと高まるのです。

家事室では、洗濯物を洗う、干す、たたむという一連の家事を行えるようにしておくのです。広さに余裕があればファミリークローゼットを設けておくと、より家事が効率良く行えるようになります。室内用の洗濯物干し場は今では住まいの必須アイテムとなっています。洗濯をする場にこの室内干しがあると、濡れて重くなった洗濯物を抱える手間なく、衣類をきちんと干すことができるのです。

この空間にカウンターを設けておけば、乾いた洗濯物をたたむ台として、またアイロンがけの台として、時には裁縫をする台として、家計簿をつける台として多目的に使用できるのです。このカウンターでたたんだ洗濯物やアイロンがけをした衣類を、その場でしまえるようにするにはファミリークローゼットが必要です。衣類を各クローゼットへしまいに行く手間が省けると家事も効率は大きく変わってきます。衣類や下着、タオル類など一か所で整理できるクローゼットがここにあると家族みんなにとって使いやすいクローゼットとなるのです。

家事を行う上で無駄な動きがないのは家事の時短にも繋がります。家事室を設けて家事を効率良く行え、自分の時間を大切にするのもいいのではないでしょうか。

Posted on 5月 7th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

インナーガレージ

新築住宅にインナーガレージを設けたいと思っています。ガレージは車を駐車しておくだけでなく、自転車や物置スペースとしても活用させたいと思っています。インナーガレージだと車を安心して駐車しておくことができます。夏の強い紫外線にさらされることもありません。また風や雨の影響もほとんど受けないのでそれらによる車の劣化やキズがつくのを防げるのです。

ガレージから室内への出入りができるようにしておけば便利さも高まります。雨に濡れることなく車の乗り降りがスムーズにできるというのは嬉しいです。特に小さい子どもがいる家庭では車の乗り降りだけでも大変です。それに雨が降っていたり、買い物からの帰宅で荷物がたくさんある時は大変さも倍増します。このような時でもスムーズに荷物を室内に入れることができ、子どもがいることの負担も感じないでしょう。

車だけでなく子ども達の自転車もガレージ内に駐輪できれば便利です。また外用の物置としても活用できるガレージであれば尚便利さを実感できると思います。室内に収納できない物は意外と多いです。アウトドア用品や自動車の工具などこれらの用品をきちんとガレージ内にしまえれば安心できますし、別に外用の物置を設置する必要のなくなります。

また車で持ち運ぶものがあればその場でサッと積むことができるので動線にも配慮されています。住宅の快適性を考えるのはもちろんのことですが、住宅と駐車スペースへの快適性を考えたいものですね。インナーガレージが大変魅力が大きいと思います。

Posted on 2月 24th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

リビングにスキップフロア

先日遊びに行った友人宅にはとても印象的な空間がリビングに広がっていました。リビングにスキップフロアが設けられており、ここをベビールームとして利用していました。生まれたばかりの赤ちゃんが過ごす空間として最適でした。スキップフロアがなければ上の子ども達が遊んでいるおもちゃが飛んできたり、赤ちゃんに何をするか分からないだけに、同じ空間に居ながらも高低差をつけて空間を緩やかに区切ることで、上の子ども達はリビングで気にせず遊ぶことができ、赤ちゃんはゆっくりと眠ることができます。

リビング内にスキップフロアがあることでこの空間をいろいろな用途で使用することができるのです。ここをキッズスペースにしておもちゃを広げて遊ぶ場として利用すれば、リビングにおもちゃが散らかることを防げ、リビングがよりくつろげる空間となります。子ども達が成長すればスタディコーナーとして利用でき、家族との繋がりを感じながらも、それぞれ個々の時間にも集中できるのです。

他にはパソコンスペースや旦那さんの書斎スペースとして利用させてもいいですし、ママのワークスペースとして利用させるのもいいと思います。いろいろな目的でこのスペースを利用したいとかんがえるのであれば、ここにカウンターを設けて、物がしっかりと収納できるスペースを確保しておきましょう。カウンターを設けておけば、スタディコーナーとして利用できたり、パソコンや裁縫を行うスペースにもなります。物が収納できることで、空間をいろいろな目的で有効的に利用できるのです。家族との繋がりを感じながらも自分の時間を大切にできるスキップフロアは魅力的でした。