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Posted on 1月 11th, 2018 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

サンルーム

我が家は家造りの際、室内の快適性に目を向けるだけでなく、アウトドアリビングも楽しめるようにしたいと希望しました。そこでリビングに面してサンルームを設けたのです。リビングとサンルームの一体感を大事にするために、床をフラットに繋げました。段差なくスムーズに行き来ができることで、サンルームをより身近な空間と感じることができますし、小さい子どもから高齢者まで安心して行き来ができるのです。

そして、サンルームとリビングの境には大開口の窓を設けました。窓を開けていなくても室内からサンルームやその先に広がる庭までがのぞめ、開放感が溢れます。サンルームはリビングの延長として子ども達が遊んだり、ペットと触れ合ったり、夫婦で晩酌をしたり、ママ友とお茶をしたりと様々なシーンで活躍してくれています。

室内では得られない開放感や明るさ、庭との一体感や自然との一体感が得られるサンルームは、特別で贅沢な時間のようにも感じられるのです。サンルーム部分には前面と側面にはパネル扉が設けられており、天候や季節に合わせて自由に開閉できるようにしています。そしてサンルームの上には同サイズの二階バルコニーが設けられておりこれが屋根代わりとなってくれているのです。このパネル扉があることで、またシーンに合わせて自由に開閉できるのでサンルームの居心地の良さが高まっています。室内で過ごす快適性だけでなく、アウトドアリビングにも目を向け幅広い住まいの楽しみ方を得たいものですね。

Posted on 4月 24th, 2017 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

洗面室

洗面室は、手洗いや歯磨き、ヘアセットやお化粧など身支度を行いますし、洗濯機を設置することから家事を行う場でもあります。脱衣室としても利用しますし、家族の利用頻度が非常に高い空間なのです。いろいろな用途で使用される洗面室は、最近非常に重視されており、広さからそれが把握できることと思います。

今までは洗面室の広さは1坪が一般的でした。しかし、最近では1坪以上の広さに余裕のある洗面室が設けられています。広さに余裕のある洗面室にすることで、大きさのある洗面台を設けることができます。3面鏡を2連づかいした洗面台を設け、ダブル洗面ボウルにすれば、朝の身支度で追われる時間帯でも洗面室が混み合うことなく、自分のペースで行うことができます。家族が2、3人並んでもゆったりと身支度が行えるのはバタバタする朝の時間帯には重宝します。

いろいろな用途で使用される洗面室には収納しておきたいものも多いです。壁一面を利用して洗面クローゼットを設けて、洗面室内で必要なものをしっかりと収納できるスペースを確保するのです。タオル類はもちろん、家族の下着やパジャマ、シャンプーやソープなどのストック、洗濯関連用品などここ一か所で管理します。必要なものが必要な場所にきちんと揃えられていることで、洗面室の利用のしやすさが増します。

洗面室には洗濯機を設置するので家事を行う場所としても重要な空間です。天井から吊るす室内物干しをここに設けておけば、移動することなく洗濯物を干すことができるため効率よく家事を行えます。悪天候時でも洗濯は行いますし、そのような場合も干し場に困らずに済みます。また夜洗濯を行う際にも便利です。広さに余裕を持たせることで洗面室の利用のしやすさがしっかりと確保できるので、家造りにおいては重視すべき空間だと思います。

Posted on 12月 7th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

DIYを楽しもう!

住まいを新築する時、自分たちがこれからどのようなスタイルで生活していきたいか、考えていくことが大切です。例えば、夫婦で、映画好きな場合、ホームプロジェクターを採用して、大迫力で、映画を楽しみたいと思います。

また、DIYが趣味の場合は、どこでするか、考えないといけませんし、すぐ取り掛かれるように、電動工具や材料などを収納できるようにしておきたいものです。いずれにしても、電気配線も考えていかなくてはいけません。

私の友人のご主人は、結婚してから、DIYに目覚めました。それが住まいを新築することになった時、さらに、加速してきました。彼女自身は、トールペイントが趣味で、最初、素材については、市販のものを利用していましたが、最近は、ご主人が作ってくれたり、自分でカットしたりするようにもなりました。

ただ、社宅に住んでいた時は、コミュニティースペースを借りていたので、問題はなかったのですが、新居では、インナーテラスを作ることにしました。
インナーテラスというのは、簡単に言うと、住まいの中にあるテラスということで、住まいの中にありながら、外とのつながりを感じられる空間になっています。普段は、洗濯物を干したり、布団を干したりと、色々利用できますが、もう1つ、ここで、DIYをしようと思っていました。

しかし、自分たちの中ではそう思っていたのですが、うっかり、ここに電気配線をしてもらって、屋外用のコンセントを設置してもらうことを伝えていませんでした。電動工具を使うのにコンセントがないので、屋内から延長コードで電源を確保しなくてはならなくなりました。たった一つのコンセントがあるとないとでは、便利さにおいて、かなり違いが出てきます。せっかくインナーテラスを作ったのですから、どのように使っていくかを具体的に考え、屋外用のコンセントをつけておくように考えたら、良かったと反省しています。

Posted on 9月 13th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

中二階スペース

先日訪れた友人宅のLDKへ足を踏み入れた時、まず目に飛び込んできたのは、階段に設けられた中二階スペースです。二階へ上がる途中に設けられた中二階スペースは、家族みんなが使用できる多目的スペースとなっていました。ここには造り付けのデスクがあり、ここで子どもが遊んだり、小学生頃になればスタディーコーナーとしても利用できます。大人が読書をしたり、パソコンを行うことだってできるのです。

また壁の厚みを利用してオープン棚が設けられていました。子どものおもちゃやパソコン関連用品を収納しておくのに最適の収納スペースとなっていたのです。このように子どもから大人まで使用できるポイントは、一階のLDKから中二階スペースがしっかり目が行き届き、中二階スペースからは一階のLDKがのぞめるという視界の良さです。キッチンで夕飯の支度をしていても、中二階スペースで遊ぶ子どもの様子がきちんと確認できれば安心できます。子どもにとっても一階を覗けば親の顔を見えるので、安心して遊びに集中できるのです。

家事や育児に追われる主婦にとっても一人の時間を大切にしたいものです。しかし小さい子どもがいるとなかなかそうはいきません。しかし中二階スペースで個人の時間を大切にしながらも、一階で過ごす子どもの様子にも目が行き届くので安心して自分の時間を過ごせるのです。ネットショッピングをしたり、裁縫などを行ったり趣味を楽しむスペースとしても活用させたいものです。夜でも使用できるように照明を設置していましたし、デスクの上にはコンセントがきちんと設けられているので、パソコンや携帯の充電もしっかりできます。階段途中を有効利用させた中二階スペースは大変魅力的でした。

Posted on 7月 1st, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

主婦が憧れる家事室

主婦が憧れるという家事専用の家事室。この家事室が最近間取りに組み込む家庭が増えていると言います。この家事室が設けられる場所は、家事の中心であるキッチンと、そのキッチンと頻回に行き来をする洗面室を繋ぐ形で設けられることが多いです。キッチンと洗面室は家事動線を考える上で一番重要な動線と言えます。この重要な動線上に家事専用の空間があると家事も効率がグンと高まるのです。

家事室では、洗濯物を洗う、干す、たたむという一連の家事を行えるようにしておくのです。広さに余裕があればファミリークローゼットを設けておくと、より家事が効率良く行えるようになります。室内用の洗濯物干し場は今では住まいの必須アイテムとなっています。洗濯をする場にこの室内干しがあると、濡れて重くなった洗濯物を抱える手間なく、衣類をきちんと干すことができるのです。

この空間にカウンターを設けておけば、乾いた洗濯物をたたむ台として、またアイロンがけの台として、時には裁縫をする台として、家計簿をつける台として多目的に使用できるのです。このカウンターでたたんだ洗濯物やアイロンがけをした衣類を、その場でしまえるようにするにはファミリークローゼットが必要です。衣類を各クローゼットへしまいに行く手間が省けると家事も効率は大きく変わってきます。衣類や下着、タオル類など一か所で整理できるクローゼットがここにあると家族みんなにとって使いやすいクローゼットとなるのです。

家事を行う上で無駄な動きがないのは家事の時短にも繋がります。家事室を設けて家事を効率良く行え、自分の時間を大切にするのもいいのではないでしょうか。

Posted on 5月 7th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

インナーガレージ

新築住宅にインナーガレージを設けたいと思っています。ガレージは車を駐車しておくだけでなく、自転車や物置スペースとしても活用させたいと思っています。インナーガレージだと車を安心して駐車しておくことができます。夏の強い紫外線にさらされることもありません。また風や雨の影響もほとんど受けないのでそれらによる車の劣化やキズがつくのを防げるのです。

ガレージから室内への出入りができるようにしておけば便利さも高まります。雨に濡れることなく車の乗り降りがスムーズにできるというのは嬉しいです。特に小さい子どもがいる家庭では車の乗り降りだけでも大変です。それに雨が降っていたり、買い物からの帰宅で荷物がたくさんある時は大変さも倍増します。このような時でもスムーズに荷物を室内に入れることができ、子どもがいることの負担も感じないでしょう。

車だけでなく子ども達の自転車もガレージ内に駐輪できれば便利です。また外用の物置としても活用できるガレージであれば尚便利さを実感できると思います。室内に収納できない物は意外と多いです。アウトドア用品や自動車の工具などこれらの用品をきちんとガレージ内にしまえれば安心できますし、別に外用の物置を設置する必要のなくなります。

また車で持ち運ぶものがあればその場でサッと積むことができるので動線にも配慮されています。住宅の快適性を考えるのはもちろんのことですが、住宅と駐車スペースへの快適性を考えたいものですね。インナーガレージが大変魅力が大きいと思います。

Posted on 2月 24th, 2016 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

リビングにスキップフロア

先日遊びに行った友人宅にはとても印象的な空間がリビングに広がっていました。リビングにスキップフロアが設けられており、ここをベビールームとして利用していました。生まれたばかりの赤ちゃんが過ごす空間として最適でした。スキップフロアがなければ上の子ども達が遊んでいるおもちゃが飛んできたり、赤ちゃんに何をするか分からないだけに、同じ空間に居ながらも高低差をつけて空間を緩やかに区切ることで、上の子ども達はリビングで気にせず遊ぶことができ、赤ちゃんはゆっくりと眠ることができます。

リビング内にスキップフロアがあることでこの空間をいろいろな用途で使用することができるのです。ここをキッズスペースにしておもちゃを広げて遊ぶ場として利用すれば、リビングにおもちゃが散らかることを防げ、リビングがよりくつろげる空間となります。子ども達が成長すればスタディコーナーとして利用でき、家族との繋がりを感じながらも、それぞれ個々の時間にも集中できるのです。

他にはパソコンスペースや旦那さんの書斎スペースとして利用させてもいいですし、ママのワークスペースとして利用させるのもいいと思います。いろいろな目的でこのスペースを利用したいとかんがえるのであれば、ここにカウンターを設けて、物がしっかりと収納できるスペースを確保しておきましょう。カウンターを設けておけば、スタディコーナーとして利用できたり、パソコンや裁縫を行うスペースにもなります。物が収納できることで、空間をいろいろな目的で有効的に利用できるのです。家族との繋がりを感じながらも自分の時間を大切にできるスキップフロアは魅力的でした。

Posted on 12月 27th, 2015 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

趣味を楽しめる空間

自宅に居ながら趣味の時間を楽しめる家はまさに理想的な家と言えます。私の友人宅は旦那さんの趣味である車やバイクを満喫するために、インナーガレージを設けていました。ガレージと室内を繋ぎ、動線のスムーズさを確保するとともに、車やバイクと共に休日の時間を過ごせるようにテーブルやイスをガレージ内に置き愛車を眺めながらお茶をしたり、音楽を聴いているということです。趣味をとことん楽しめる空間があるのとないのでは住宅への満足度も大きく変わってきます。

また違う友人宅には階段を上がった二階ホール部分を利用して読書コーナーを設けていました。友人も読書が好きですし、旦那さんの趣味も漫画で家にはたくさんの本がありました。その本の収納場所に今まで頭を悩ませていました。しかし二階ホールを利用して壁一面に本棚を設けており、たくさんある本を床から天井まで大容量に収納しておくスペースを得たのです。

またこの本棚の前にはテーブルを置き読書を楽しめるコーナーが設けられています。一人で読書を楽しむスペースとしても利用できますし、子どもと一緒に絵本を読んだり親子のコミュニケーションを取るスペースとしても利用できるのです。二階ホールというただの通路に過ぎない空間を利用して趣味を楽しめる空間を設けているのは我が家にもぜひ取り入れたいなと思いました。

我々夫婦は庭でバーベキューをするのが大好きです。友人や家族と美味しい食事やお酒を楽しめるようにウッドデッキスペースを設けたいなと思っています。家に居ながら最高の時間を過ごせるように工夫してみるのもいいのではないでしょうか。

Posted on 10月 27th, 2015 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

家族の繋がりを大事にする家

住宅は家族がホッと安らげる居心地のいい空間が広がらなければ意味がありません。家族が互いの存在をいつまでも大切に思える家造りというのも同時に求められるのです。そこで最近人気を高めているのがリビング階段です。子どもが思春期頃を迎えると親の存在が面倒くさいと感じ始めるものです。親と会話をすることも顔を合わせるのも嫌がり出すかもしれません。

このような時期、リビング階段でなければ子どもがいつ帰宅していつ外出したのか分からないという時も出てくるかもしれません。その点、リビング階段であれば、家族の集まるリビングを必ず通らなければ二階の自分の部屋には行くことができません。リビングで家族が顔を合わせる機会が増え、自然と会話も生まれやすくなるのです。家族が顔を合わせる機会を大切にすることで、親は子どもの変化にも気づいてあげられやすくなります。

このリビング階段にすることで子どもの犯罪率を下げているとも言われています。家族関係の良好さというのは大切なのです。我が家はリビング階段と同時にリビングの一部を吹き抜けにしました。吹き抜けにすることで一階と二階で家族がバラバラの空間で過ごしていても、吹き抜けを通して会話がしやすくなりますし、互いの気配を身近に感じられることができるのです。

我が家は階段を上がった先に吹き抜けに面してファミリースペースを設けています。二階にも家族で集える空間を設けることで家族の繋がりを大事にできますし、子ども達だけでこのスペースで過ごしていても、吹き抜けを通して気配を感じられるため安心して遊ばせることができます。家族がいつまでも互いを大事に感じられる家にしたいものですね。

Posted on 8月 26th, 2015 by nashida  |  コメントは受け付けていません。

住宅へのアドバイス

私の周りには新築住宅を建てた友人や親戚が増えてきました。住宅購入者の先輩として、これから家を建てようと考えている我が家は多くのアドバイスをもらっています。そのアドバイス中で一番多いのが、コンセントの位置と数についてです。

コンセントをたくさん設けていても無駄になることはないと皆が口を揃えていいます。コンセントの位置と数については、設置する家具やどこでどのような電化製品を使用するかなどをしっかり考え、暮らしをしっかりイメージしながら決めるべきなのです。
毎日のようにかける掃除機。挿し口を何度も変えながら掃除機を使用するのは面倒と感じるものです。一か所の挿し口でワンフロア全て掃除機をかけられるように、コンセントの配置をきめるのです。
最近では充電式の掃除機が人気です。この掃除機を使用している家庭や、使用する予定のある家では、掃除機を収納しておく収納庫内にコンセントを設けておくと、掃除機をしまっている状態で充電もできます。

またキッチン部分やカウンター部分には台よりも高い位置にコンセントがあると便利です。ダイニングでホットプレートやたこ焼き器を使用することがあります。テーブルより少し高い位置にコンセントがあるとこれらのキッチン家電の使いやすくなります。
またカウンターでは携帯の充電やパソコンの充電などでコンセントを使用することがあります。カウンター上部にそれがあると便利さを増します。このように生活を少し思い返してみるだけでも、コンセントの位置や数は重要です。後からここにも欲しかった!と思っても簡単に取り付けることができないので事前にしっかりと考えて、不満の少ない家にしたいものです。